英語転職相談

英語転職にまつわる疑問に、JACのコンサルタントがお答えします。
アドバイスを参考にして、転職成功にお役立てください。

英語圏での留学経験があるのですが、転職に有利になりますか?
日本の大学を卒業した後、米国へ留学しB.A. (Bachelor of Arts)を取得しています。
現在は日系企業に勤務していますが、英語を使う機会に恵まれず転職を検討しています。
直近のTOEICのスコアは840点ですが、この英語力は転職する際の武器として使えますか?
あくまでも必要条件の一つです。
企業が人材を採用する際は、ポジションにもよりますが、ビジネススキル、コミュニケーションスキル、論理的思考、お人柄などの要素を総合的に判断しながら審査していきます。
英語力はあくまでもコミュニケーションスキルの一つの要素ですので、高い英語力がそのまま転職に有利になるわけではありません。
逆に英語力が多少不足していても、その他の評価が高ければ、内定が出る可能性もあります。英語力は入社後に身に付ければいい、という考え方です。
海外現地法人への出向経験と英語力を活かして、外資系企業にチャレンジすることは可能ですか?
日系企業の北米現地法人で管理職として2年半勤務していました。現在は本社に帰任していますが、年収アップを狙って今回は外資系への転職を検討しています。TOEICのスコアは730点ですが、可能でしょうか?
英語力よりも日系企業と外資系企業の違いに順応できるかが鍵です。
海外現地法人の立ち上げのフェイズならともかく、一般的に海外現地法人の管理職はいろいろな意味で「守られた」ポジションです。年収面などの諸条件もさることながら、コミュニケーションの部分でも通訳がついていたり、現地の社員も本国の管理職には一定のリスペクトもあります。多少の拙い英語力でも、何とかなる世界です。
その反面、外資系企業の日本法人では、本国やアジアパシフィックのHQへのレポーティングが必須です。英語力というよりも、高いコミュニケーションスキルを駆使して、時には本国の上司を説得しなくてはなりません。
また日系企業と外資系企業とではビジネスの進め方やスピード感、業務責任の考え方など、特徴的な差異が幾つかあります。英語力よりもむしろ、そのようなさまざまな違いに順応できるかどうかで、転職後のキャリア形成に差が出てきます。
英語力が求められる職種はありますか?また、どれくらいのレベルが必要ですか?
英語力があるほうが転職に有利だと聞きました。具体的に、どんな職種が英語力を求めているのでしょうか?また、求められるレベルはどれくらいなのでしょうか?読み書きレベルの英語ならできるのですが…、このレベルでも転職に有利なのかどうかを知りたいです。
求められるレベルは様々。営業職、購買職、経理職で求められることが多いようです。
営業職であれば海外の直販と代理店、購買職であれば仕入先とのコミュニケーションをとるために。経理職であれば、連結決算の際に海外子会社管理などで使用することが多いようです。また、外資系企業では、職種に区別なく英語力が求められることが多く、営業職のほか、技術職でも英文マニュアルを読む、海外とメールでやり取りをするなど、使用する機会は多くあります。求められるレベルは様々で、読み書きレベルからビジネスレベルまでと幅広く、求人によって異なります。詳しくは求人を担当しているコンサルタントにお問合せください。
外資系企業へ転職をする場合、レジュメは必ず英語でなければならないのでしょうか?
日系の企業での勤務経験しかないのですが、外資系企業に非常に興味を持っています。英語は今の会社でも使っていて、流暢であるとは言いがたいですが、プレゼンができるレベルです。しかしながらライティングになるとあまり自信がありません。ビジネス文章・メールくらいなら何とかなるのですが、英文レジュメを書くとなると、ポイントを押さえて上手く書けるかどうか、分かりません。外資系企業への転職をする場合、英文レジュメの提出は必須なのでしょうか?また必須であればその書き方のコツを教えていただければと思います。
業界にもよりますが、必ず求められるものではありません。
しかしながら、求められる企業もあるので、書き方をマスターしておいたほうが良いと思います(日系・外資を問わず海外勤務希望の場合は必ずといってよいほど英文レジュメの提出は求められます)。多くの場合、同時に日本語の職務経歴書の提出も求められます。
当然のことですが、英文のレジュメと日本語の職務経歴書で、まったく同様の形式である必要はありませんが、記載内容(アピールポイント)が異ならないように注意して下さい。

英文レジュメの書き方に関しても押さえるべきポイントは日本の職務経歴書と同じです。数値化できる点はできるだけ数字にして記述するように心がけてください。特に気をつけておくべきことは、外資系企業の場合、応募職種に関連する実績と評価を重要視するので、そこに絞って記述するのがポイントです。
英文レジュメをはじめてお書きになる場合は、少し難しいかもしれませんので、JAC Recruitmentの無料転職サポートにご登録のうえ、ご相談ください。英文レジュメの書き方だけでなく、英語面接の対策なども行っています。
外資系企業で働く上で最低限必要なものはありますか?
今、日系の企業に勤めています。転職先に外資系企業も視野に入れているのですが、自分に合うのかどうか分かりません。日系の企業であれば、なんとなく想像が付くのですが…。業界ごとに違ってくるのだと思うのですが、ざっくりと外資系企業で働くために必要な心構えみたいなもの、そして最低限必要なものなどを教えていただければと思います。
外資系企業で働くのであれば、英語は重要なファクターになります。
年齢やポジションにもよりますが、やはり英語は重要です。外資系企業で、管理職や経営層になると、本国を含めた各国とのミーティングに参加することになりますし、レポーティングに至ってはほとんどが英語です。また海外出張の機会もあり、英語力はあるのが当然というレベルです。
ただ、長く日本に根ざしている企業であれば、今現在の英語力ではなく“基礎力”と“習得意欲”といったポテンシャルの部分を評価してくれる可能性もあります。それでも入社後の何年か後には必要になってくるので、継続的に英語を学んでいく必要があります。結論を述べるとすると、ポジションによって求められるレベルは異なるものの、外資系企業で働くのであれば、英語は最低限必要なベーシックスキルであると言えます。
多国籍な環境で必要な英語力は?
多国籍企業で働きたいと考えていますが、どの程度の英語力が必要でしょうか?読み書きや、スピーキングが優れていないと難しいですか?
簡単に言ってしまえば、答えは“イエス”です。
加えて言うなら、もう少し複雑です。採用に関してシニアエグゼクティブの方々の話を聞くと、大抵の場合、語学力の優先順位は高くありません。その代わり、スペシャリストとしてのスキルや経験、仕事へのアプローチの仕方や、職場文化に上手く適応できるかどうかを重要視しています。まずは応募者が仕事に必要となる資質を満たしているかどうか判断をし、語学力はそれからの話になります。

実際に多国籍企業は、多少条件を緩和して人材を採用することがよくあります。また、必要な語学力を満たしていなくとも、その仕事に適している方なら採用することもあります。応募者を採用するかどうかの最終決定をする際に、語学力は判断材料の1つに過ぎないということです。
英文レジュメの書き方、気をつける点を教えてください。
海外勤務を希望しており、英文レジュメの提出を求められていますが、日本語の履歴書と何が違うのでしょうか?また、気をつける点を教えてください。
履歴書の内容を、英文レジュメは正確に反映していなくてはなりません。
英文レジュメの書き方は、日本語の履歴書の書き方と特に違いはなく、決まったフォーマットもありません。テンプレートをご希望の方は、JAC Recruitmentでサンプルを提供していますのでご自由にお使いください。
大切なのは常に英文レジュメと日本語の履歴書との内容を一致させること。そうでないと決して企業に良い印象を与えません。
JAC Recruitmentでは、英文レジュメの作成サポートも行っております。ご質問がありましたら、お気軽にお問合せください。

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